食い倒れの街、名古屋。
食い倒れと言えば普通は大阪を連想されると思いますが、実は名古屋って「名古屋名物」と言われるものがたくさんあるんです!今回はその名古屋名物を挙げていきたいと思います!!
<みそかつ>
味噌カツはトンカツに、八丁味噌などの豆味噌、鰹出汁、砂糖をベースに店によって様々なものを加えて甘くした独特のタレをかけたものです。 名古屋人にとって、トンカツと言えばこの独特の味噌ダレをかけるのが普通であり独特の文化と言えますね。 東海地方以外では、衣の中に味噌が入っているものも存在し、とにかくカツには味噌だそうです。
もともとは、串カツにこの地方の特産である米麹を使用しない味噌、いわゆる八丁味噌を使ったどて煮に浸して食べたのが始まりで、一部ではこの食べ方を守っている地域や伝統的な店もあるみたいです。一説には、とある大衆食堂で、客に出す寸前のトンカツまたは串カツを誤ってどて煮の鍋に落としてしまったため、客には出さずに賄いとして食したところ、美味であったのでメニューに加えたのが始まりとも言われるが真相は謎のままです…。
<ひつまぶし>
…暇つぶしに読んで下さい。
ひつまぶし(櫃塗し)とは主に名古屋市近辺で食べられている、ウナギを用いた郷土料理であります。ウナギの蒲焼を細かく刻み、飯に乗せたもので、小ぶりなおひつに入れられた飯を混ぜて食べることからこう呼ばれるそうです。(おひつまぶしってことですね!)また関西で鰻飯を意味する「まむし」という語からひつまむしとも呼ばれており、名古屋では両方の呼び名が通用する。あえて通ぶってひつまむしというのもアリですね!
そんなひつまむしの発祥は大阪・三重の説もメディアでは紹介されているが、やはり名古屋が有名ですね!
<ういろう>
外郎(ういろう)…漢字でこう書きます。。
<そして、エビフライ>
名古屋というとエビフライと連想される方もいるようですが、実はこんなエピソードがあります。
タモリがかつて名古屋を揶揄する一連のネタの中で、「名古屋弁ではエビフリャーと言う。」などと発言したことが巷間に広がり、名古屋市の名物料理であるかのような誤解が広がった。 実際には名古屋弁で外来語の「フライ」を敢えて「フリャー」と言うことは殆ど無く「エビフリャー」とは言わないそうです。 しかし、こんなこともあり名古屋の料理店がこれを逆手に取り実際に「エビフライ」を名物として出すようになり、現在では名古屋の新名物としても過言ではなくなっている。 名古屋人もなかなかの商人ですよねー!!ということで、”エビフライは最近名古屋名物になった”ということになりますね!それにしてもすごいエピソードだ…。
他にも手羽先とかが有名ですね!名古屋に言ったら是非全部食べてみて下さい!
間違いなく食い倒れることが出来ると思います!
|